賃貸での家具・家電レンタルはお得?おすすめサービスについても解説

賃貸向けの家具家電レンタル

賃貸へ引越しして新生活を始めるときに、気にしなければならないのが家具・家電を揃える費用。
生活に必要なものすべてを揃えるのは、金銭的に厳しい人も多いでしょう。

そのような際は、賃貸向けの家具・家電レンタルのサービスを使うと、大幅に引越しの初期費用を抑えられます。

この記事では、賃貸で利用できる家具家電のレンタルサービスや、どのくらいの料金で借りられるのかについて解説していきます。

賃貸向けのおすすめ家具・家電レンタルサービス5選!

ここからは賃貸で使える、家具家電レンタルのおすすめサービスを紹介していきます。

レンタルを活用して、生活に必要な家具・家電を揃えていきましょう。

CLAS(クラス)はキャンペーンで1,000円オフに!

CLAS(クラス) 公式サイト
対象エリア 東京/神奈川/千葉/埼玉
大阪/京都/兵庫/奈良
(一部提供外の地域あり)
最低レンタル期間 3ヶ月
サービス ・組み立て設置サービス
・汚れ、傷の補償
・引越しサポート
・1,000円分ポイントプレゼントキャンペーン実施中!
CLASのおすすめポイント
  • 無料登録で1,000円分のクーポンがもらえる!
  • おしゃれな家具をレンタルできる
  • 最新家電もレンタルできる
  • レンタル料金が安い
  • 汚れや傷の保証がある

CLAS(クラス)は2018年よりサービスを開始した、比較的新しい家具・家電のレンタルサブスクです。

その魅力は、取り扱う家具家電の豊富さ

部屋に置きたくなるようなおしゃれな家具や、SHARPやDyson(ダイソン)といった一流メーカーの最新家電まで、低価格でレンタルできます。

初めての賃貸生活で家具・家電にはこだわりたいけど、いきなり購入するのはちょっと…といった人に、ぜひ利用してほしいサービスです。

CLASのキャンペーン情報

CLASでは現在、新規会員登録で1,000円分のクーポンプレゼントを実施しています。

会員登録自体は無料で、レンタルをしなくても行えるため、まだ借りるか迷っている人も会員登録を済ませておくのがおすすめです。

subsclife(サブスクライフ)でブランド家具家電をレンタル

subsclife 公式サイト
対象エリア 全国エリア
最低レンタル期間 3ヶ月~
サービス ・商品破損補償
・購入可能
subsclifeのおすすめポイント
  • ハイセンスな家具・家電をレンタルできる
  • 新品の商品をレンタルできる
  • レンタル品をそのまま購入できる
  • 日本全国どこでも対応
  • 最短3ヶ月から利用可能

subsclife(サブスクライフ)は新品の家具・家電をレンタルできるサービス。

レンタルした商品は、気に入ればレンタル分の金額を差し引いて購入ができるため、実際に使ってみてから購入を決められるのがメリット。

家具や家電は1度買ったものを使い続けるため、失敗してもなかなか買い替えしにくいデメリットがあります。

subsclife(サブスクライフ)であれば、使ってみて満足できたものだけ購入!そうでないものは返却のように、今までにない柔軟な使い方で家具や家電をを利用できます。

かして!どっとこむはレンタル料金が安い

かして!どっとこむ 公式サイト

対象エリア 全国エリア
最低レンタル期間 30日間
サービス ・組み立て設置サービス
・1週間以内サイズ交換OK
かして!どっとこむのおすすめポイント
  • ひとり暮らしの家電セットが29,900円(税込)〜
  • 低価格のセットプランが充実
  • 全国配送料無料!
  • 最短30日からレンタルOK

※一部の離島・山間部のエリアは有料、配送不可となります。

かして!どっとこむは低価格で、生活に必要な家具・家電を揃えられるサービス。

ひとり暮らしや2~3人暮らし向けの必要家電をセットで安くレンタルできるのがメリットです。

レンタル期間も他社と比べて豊富な選択肢があり、最短30日からレンタル可能。

賃貸での生活だけでなく、数ヶ月ほどの住み込みやイベントなどの幅広い用途に使えるサービスです。

airRoom(エアールーム)でリーズナブルに家具レンタル

airRoom  公式サイト
対象エリア 東京/神奈川/千葉/埼玉
(一部提供外の地域あり)
最低レンタル期間 3ヶ月
サービス ・組み立て設置サービス
・引越しサポート
・家具預かりサービス
・購入可能
airRoom(エアールーム)のおすすめポイント
  • おしゃれな家具を賃貸で使える
  • 家具のカラーバリエーションが豊富
  • 月額500円〜のリーズナブルなレンタル料金
  • 引越しサポートを受けられる

airRoom(エアールーム)はおしゃれな家具の品揃えが豊富なサービス。

カラーバリエーションが多くインスタ映えしそうな家具がレンタル可能で、賃貸でもリーズナブルにセンスのある家具を揃えられます

大塚家具と提携した高級家具のレンタルや、アップル引越しサービスと提携した引越しサポートなど、大手企業と連携したサービスも他にはない魅力のひとつです。

家電の品揃えは少ないので注意しましょう。

アムスなんでもリースで生活必需家電がすべて揃う

アムスなんでもリース
対象エリア 全国エリア
最低レンタル期間 3ヶ月
サービス ・故障サポート
・組立設置サービス(1点4,400円~)
アムスなんでもリースのおすすめポイント
  • 生活家電がセットでレンタルできる
  • レンタル料金が低価格で使いやすい
  • オフィス家具の品揃えもある

アムスなんでもリースは低価格で、生活に必要最低限の家具・家電をレンタルできるサービス。

家電のスタンダードセット(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・掃除機)は、1ヶ月9700円からレンタル可能です。

問い合わせ次第で1日〜といった短期間の利用に対応してもらえることも。

生活家具だけでなく、デスクやオフィスチェアといった法人向けのレンタル品も揃っています。

賃貸で家具・家電をレンタルするメリットは?お得な理由を解説

家具家電には購入するだけでなく、レンタルで使用する選択肢もあります。

最近はサブスクリプション形式で毎月一定の金額を払えば、おしゃれな家具や有名メーカーの家電をお得に利用できます。

賃貸に住む際に、家具家電をレンタルするメリットは、主にこちらの4つが挙げられます。

  • 引越しの初期費用を大幅に抑えられる
  • 家具・家電を買い揃える手間がなくなる
  • おしゃれな家具を使える
  • 故障や処分にも対応しやすい

それぞれのメリットについて、詳しくみていきましょう。

引越しの初期費用を大幅に抑えられる

賃貸で家具・家電をレンタルする最大のメリットは、引越しの初期費用を大幅にカットできる点です。

ひとり暮らしの場合、生活に必要な洗濯機や冷蔵庫、ベッドなどを揃えると10〜30万円ほどの費用がかかります。

さらに引越しをする際には、家具や家電の購入以外にも、賃貸契約や引越し業者代などの様々な費用の負担があります。

家賃6万円の部屋でひとり暮らしをする場合の例

賃貸契約費 30万円
引越し費用 5万円
家具家電の購入費 20万円
合計 55万円

引越しにかかる費用の一例を見ても、家具家電の購入費用が大きな出費になっているのがわかります。

ここで家具家電をレンタルにすると、購入するよりも大幅に引越しの初期費用を抑えられるのです。

購入した場合 レンタルした場合
ベッド ¥20,000 ¥1,320/月
ソファー ¥30,000 ¥1,870/月
テーブル ¥10,000 ¥1,650/月
カーテン ¥5,000 ¥605/月
収納棚 ¥10,000 ¥1,760/月
照明器具 ¥5,000 ¥1,540/月
冷蔵庫 ¥35,000 ¥1,980/月
洗濯機 ¥30,000 ¥1,760/月
電子レンジ ¥10,000 ¥660/月
炊飯器 ¥15,000 ¥660/月
合計 ¥170,000 ¥13,805/月

※家具レンタルサービス「CLAS(クラス)」でレンタルした場合の価格を想定

入居時の負担を抑えて、購入するよりも低価格で新生活を始められます。

「毎月レンタル料を払い続けると損をしそう…」と不安な人も多いですが、今回例にした金額の場合、1年間利用しても購入よりも低い金額となります。

13,805円 × 12ヶ月(1年間) = ¥165,660

まずはレンタルで家具・家電を揃えて、お金が貯まったタイミングで自分のこだわりたいものを買い換え!といった柔軟な使い方もできます。

家具・家電を買い揃える手間がなくなる

家具・家電のレンタルサービスは、ネットからすぐに申し込めるのが特徴。
スマホさえあれば、注文から配送までのすべてを完了できます。

わざわざ自分でお店に足を運んで、買い揃えに行く手間がなくなります。

引越しのタイミングは、進学や転職などの忙しいタイミングの人も多いでしょう。

そういったときに家具や家電を買いに行く時間を、少しでも節約したい人には、レンタルサービスの利用がおすすめです。

おしゃれで高性能な家具・家電を使える

レンタルを使うと、自分では買えないようなおしゃれな家具や、有名メーカーの家電を使えるのもメリットです。

特に家電は最新の高性能なものを使いたくても、購入するのはハードルが高い…という人も多いでしょう。

BALMUDA(バルミューダ)のトースターや、掃除機ロボットといった家電も月額の低価格の料金で借りられます。

特に扇風機や暖房器具といった季節物の家電は、せっかく購入しても1年の半分ほどは出番がありません…。

レンタルを使えば、必要な期間だけコスパよく家電を利用できるのです。

低温調理機やプロジェクターといった、出番は多くないけど1度使ってもたかった家電も、レンタルを活用して賃貸で気軽にお試しできるのが嬉しいですね。

故障や処分にも対応しやすい

賃貸で家具・家電をレンタルするメリットには、故障したときにもすぐに対応できる点があります。

家具や家電のレンタルサービスのほとんどは、修理保証があります。

借りた家具や家電が壊れた場合にも、故意でなければ無料で新しいものに交換してもらえるシステムです。

子供がいる家庭や、犬や猫を飼っていて家具に傷つけるのが心配…といった人でも利用しやすいです。

家具は大型なものが多く、処分するにもお金がかかりますが、レンタルであれば解約の連絡をすると配送員に回収してもらえます。

ベッドなど捨てるのにお金がかかる家具は、レンタルで使った方がお得になる場合も多いです。

賃貸で家具・家電をレンタルする際の注意点

賃貸で家具・家電レンタルのサービス利用を考えてる人に注意してもらいたいのが、搬入経路の確認です。

せっかくレンタルを申し込んで家に届いても、部屋に入らなければ利用できません。
場合によっては、配送料や返却料を請求されることもあります…。

こういったケースを防ぐためには、あらかじめ部屋の玄関や階段といった、搬入口の幅を測っておきましょう。

多くの家具・家電レンタルサービスでは、こちらのように商品の大きさが詳しく記載されています。

CLAS(クラス) マルチユニットソファ

特にソファやベッドなどの大型の家具を借りる際には、必ず大きさを確認しておきましょう。

家具・家電付きの賃貸部屋がある不動産業者3社

賃貸の中には、不動産屋(仲介業者)によって最初から家具家電が設置されているタイプの部屋もあります。

不動産屋の家具家電レンタルには、こちらのような特徴があります。

不動産屋の家具家電レンタルのメリット
  • 料金設定が控えめ
  • 引越しの初期費用を抑えられる
  • 自分で家具を探す手間がない
不動産屋の家具家電レンタルのデメリット
  • 自分の好きな家具・家電を使えない
  • サイズを指定できない
  • 長期間使うと買うより損に

賃貸の部屋に最初から家具がついているのは、引越し費用を大幅にカットできる便利なサービスです。

利用したい人は、部屋を探す際に不動産屋さんへ「家具・家電付きの部屋はありますか」と聞いてみましょう。

大手の不動産屋であれば、用意されているケースが多いです。

ただし家具の種類や家電のメーカーまで指定できるわけではないため、少しでもこだわりたい人は家具レンタルのサービスや、自分で購入するのを検討しましょう。

大東建託の『いい部屋レンタルパック』

大東建託 いい部屋レンタルパック
Aセット(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・テレビ・カーテン):¥5,093/月~
Bセット(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・カーテン):¥3,889/月~

大東建託の賃貸物件では、一部の部屋で「いい部屋レンタルパック」を利用できます。

いい部屋レンタルパックでは、サブスク形式のサービスと同じように、月額料金を払って家具をレンタルします。
生活に必要な家電を、月4~5千円ほどの低価格で借りられます

いい部屋レンタルパックは追加オプションが豊富で、Wi-FiルーターとU-NEXT(ユーネクスト)のセットや、折りたたみベッドなどもレンタルできます。

ミニミニの『進化したスーパー君』

ミニミニの「進化したスーパー君」の対象となっている賃貸物件では、入居時から部屋に必要最低限の家具・家電が揃っています

手軽に新生活を始めたい人におすすめのプランです。

さらに進化したスーパー君では、退去時に立ち合いが不要で、鍵を返して手軽に次の引越し先に移れます。

レオパレスの家具家電付き賃貸物件

レオパレスの賃貸物件には、最初から部屋に家具や家電が設置されている部屋が多くあります。

カーテンなども取り付けられており、引越しをしたその日からすぐに新生活を始めれられるのがメリット。

女性向けやシックなテイストなど、自分にあった家具の雰囲気も選べます。